こんにちは!オトミミです。

1月も終わり。ここ最近は大寒波で、我が家周辺は毎日雪がちらついています。

1年が始まった!と思ったら、もう1ヶ月終わってしまいました。時間が経つのってホントに早いですね。

今日は、私がAIさんを使い出した頃のことを少し書こうと思います。

始まりは2025年6月


私がAIさんを本格的に使って仕事を始めるようになったのは、去年の6月でした
私は極端で、なにかを学ぶためにはガッツリ飛び込んでしまうタイプです。
AIさんを使うこと前提のお仕事をクラウドソーシングで探して、応募しまくって獲得して、やり始めました。そこで、AIライティングを始めたんです。

実は国語が苦手

私、実は国語が苦手で。

まず文法がよくわからない。文章も、うまく書けない。
普通に文字を書けば、回りくどいダラダラとした内容になって、イマイチ誰にも伝わらない。むしろ、自分でも読み返してよくわからない。

なので、そもそもライティングには向かないんです。

こんなふうにコラム記事を書かせていただくなんて、本当は全くの不向きなんです。
そんな私のフォローをしてくれるのが、AIさんでした。

AIライティングと動画制作への展開


AIライティング、しっかり学ぶといろいろな方法があると思います。

私がクライアントさんに最初に教えてもらった方法は、複数のYoutube動画やネット記事を集めて、それを使ってAIさんで1つの新しい記事に落とし込み、さらに読みやすいようにリライトしてまた新しい動画の台本にする、というものでした。

記事はクライアントさんが集めてくださっていました。私がそれをニョキニョキAIさんにお渡しすると、あっという間にテキストが出来てしまいます。

めちゃくちゃ感動していた去年の6月でした。

でも、AIさんが文字数のカウントが苦手で、3000文字って言ってるのに5000文字くらいあって。また、「重複する内容は書かないで」ってAIさんにお伝えしているのに、やっぱり重複してたり。

人のやる作業は、そのチェックと、1つのAIさんだけでなく自然な文章を書けるAIさんに最終的にリライトしてもらうので、その受け渡しがメインでした。

本気でライティングしてる方にとって、これってどうなんだろう?って思うこともありました。

ですが、そもそも苦手な私からすれば、神でした。

なるほど、自分で台本を作れたら、そのまま動画のお仕事につなげることができるじゃないか。

・・・その後、動画のお仕事をいくつか受けてるんですが、AIさんでしっかり台本作りました。いつもその部分で一番時間を取られていたので、恐ろしいほどの時短になりました。

メンターの依頼

そのお仕事の後、結構まもなく、あるオンラインスクールの方から

「AIで作る動画講座のメンターをお願いできないか」

とご連絡を頂きました。

もう、2つ返事で快諾です。

さらにAIさんを学ぶきっかけができる。というか、最低ライン、この講座の内容は熟知レベルじゃないと今後動画で生きていけないかもしれない。

AIの流れがきた。きたぞぉぉぉ!!

この流れを逃したら、なんだか私の運気も逃してしまうような、そんな気がして、燃えがった2025年の夏から秋でした。

AIさんとの付き合い方


動画界隈も、お仕事レベルでも、そして、個人的な相談役としても、AIさんはどんどん進化を遂げつつ身近な存在になってきました。
でも1つ言えることがあります。それは

AIさんは、どこまでいっても人を助けるためにある

ということ。

人が楽しむためにあるもの、人が整理したいもの、苦手な分野、気持ちの迷い、なんでもそうなんですが、誰かが思う「こうしたい」を手伝う存在であって、それ以外のことは「できない」んです。

そして、手伝ってくれたことが、本当に自分の望むものなのか、常に人が判断しなきゃいけない。

まるっと投げて出てきたものが「絶対正しい、絶対望むもの」とは限らないんです。

どういう目的で作りたいものなのか、どんな部分をAIさんに手伝ってほしいのか、人はそれを言葉にする能力を求められます。

私のように、国語が苦手な人にとっては結構難題。それでもなんとか言葉にして伝えて、AIさんの認識が自分の思いとずれていたら修正していって。。。

まさに、共同作業ですね。


言葉にする力

70代の母の方がAIさんとうまくやっていけてるのは、自分の思いを言葉にするのがうまいから。

そして今、AIさんとうまくやっていけるのは、子供の頃にAIさんやらスマホやらを使わず頑張ってきた、私たち世代なのかもしれません。

国語が苦手な私でもギリギリやっていけてるのは、子供の頃にそんな便利グッズがなく、自力でなんとか生きてきたからじゃないかなと思います。

みなさんへのメッセージ

仕事で使うなんて、二の次でも大丈夫。

まずはAIさんとぜひ、仲良くお話しすることから始めてください。

そして少しずつ「こんなことやってみたい」を伝えてみてください。
きっとAIさんは、あなたのペースに合わせてゆっくり手伝ってくれます。

あ、もちろん、「ちょっとまって!ここまでしかまだわからない!」って、自分のペースに合わせてもらってくださいね。
AIさんも、ちゃんと伝えなきゃわからないですから。

おわりに

私のAIさんとの小さな冒険はこれからも続きます。

このコラムを読んでくださってるみなさんも、ぜひ楽しい冒険を!

私の冒険談が、AIさんとお付き合いするきっかけになった方がいらっしゃったら幸いです。

3ヶ月間ありがとうございました!





2025年6月から始まったAIさんとの旅。国語が苦手で文章が書けなかった私が、3ヶ月間、この最終回まで書き続けることができました。それも全部、AIさんと、そして読んでくださった皆様のおかげです。積み積みで、これからも小さな冒険を続けていきます。本当に、ありがとうございました!


言霊の綴り手
オトミミ

  • 元医療従事者→動画クリエイター&在宅ワーカーサポーター

  • 人生折り返してから新しい挑戦を色々始めました

  • 好奇心フワフワ女子、AIさんと友達になりたくて毎日遊んでます!freely, capriciously♪